ゼロから始めるクラクラブログの茶漬けです

クラクラでクランを超えて交流することについて。
どんなコミュニティでもそうですけど全員といきなり仲良くなるというのは考えにくいですよね。フレンドリーでキャッチーで誰とでもすぐに打ち解けられる人もいるのかもしれないけど。

私はじっくり時間をかけるほうです。
クラクラ界隈にあっては年単位でコトコトと温めています。
記事を読んでいるから、ブログのファンだから、ツイッターでフォローし合っているから、キャスを聴いたから、イベントに参加したから距離が近くなっているという考えは危険かなと思いまして。
何もしてないより名前を覚えてもらえたり知ってもらえるので遠くにいた人が少しずつ近く感じられるようになることはあるかもしれません。

クランを超えた交流は仲良くなる過程をすっ飛ばさない


クラクラで仲良くなる過程を思いっきりすっ飛ばした例としましては。

いちごいちえのよねちゃんまんですね。
実はクラクラを始めてからよねちゃんまんとは交流という交流は最近までしたことがなかったんです。
よねちゃんまんはうちに入るずっと前からブックマークをしていたクランのリーダーさん。クラン名が好きでどんなクランなんだろうなって気になっていました。
イベントで絡んだ方のクランのリーダーがよねちゃんまんだったり、アカウント名がもちシリーズで勝手に同盟を結んだ方のクランのリーダーがよねちゃんまんだったり。
接点があるようでないような、知ってるんだけどよく知らないみたいな。
不思議な位置にいる感じの方でした。

ブログを書き始めてからしばらくしてこちらから一方的に記事にリンク貼って交流を仕掛けていきました。私の中ではあり得ないアプローチだったのですがなぜかその時はしてしまいまして。

そういったアプローチで「別に仲良くもないのになんで?」と思う方もいるでしょう。逆に「なんかわからんけどしょーがねーな」と受け入れてくれる方もいるでしょう。
受け入れてもらえたことを当たり前と思うのではなく歩み寄ってくれた相手に感謝していたいものです。

よねちゃんまん、いつもありがとう。
ババアって呼んでもいいよ!

SNSやブログの反応で自分の立場を勘違いしない


ブログにコメントをいただいたりするとその方と急に距離が近くなったような錯覚をしてしまうことがあります。クラクラブログを書くものとして他のブロガーさんを意識することもあります。
このブログもランキングが上の方に行くとなんだか有名になったようなクランが有名であるかのような錯覚をしてしまうことにつながったり。気にしてないつもりでも気になるもの。
それは勘違いなんですよ。

ただのいちプレイヤーに過ぎない。いうてね。
別に有名でもなんでもないクラクラやってる人ってだけなのです。

ツイッターでも巻き込みリプライがあったりすると、その中のプレイヤーさんと同じ熱量で話してもいいような錯覚を起こしがちです。そこから始まる交流ももちろんあるでしょうし、知り合うきっかけにもなるでしょう。それがツイッターの良さでもありますし。
AさんとBさんは仲良しで、Aさんと自分も仲良しで、でもBさんと自分はやっぱ違うわけですよ。そうなれることもあるし、時間がかかることもあるし、人の関係は人それぞれなのですから。

クランを超えて交流するときは目的をあやふやにしない


失敗もいっぱいしますしあえて段階を踏まないこともよくある私ですが、
やっぱね、何でもごちゃまぜにするのはよくないと思うんです。

見学に行くのだったら見たいポイントを伝えて自分の求めるクラン像から質問を用意しておいたらいいし、修行に行くのだったら期間を決めて学びたいことを頭においておく方が吸収できるだろうし、挨拶に行くんだったら会いたい方のインできる時間に合わせた方が話すタイミングも困らないだろうし、目的をあやふやにしないように気をつけたいですよね。

目的があやふやだと何が心配かというと
行動に一貫性がなくなってただふらふらしているだけに感じるからです。
メンバーから「一体何しに行ったん?」相手から「一体何しに来たん?」と思われるともったいない。目的と行動はバラバラにならないようにしたいものです。


最後まで読んでくれてありがとうございます
今日もハッピーにクラクラを