茶漬けです、どもです

このシリーズも最後かな
読んでない方はこちらから
クランB.B.A.Rushで修行する〜プロローグ〜
クランB.B.A.Rushで修行する〜準備日〜
クランB.B.A.Rushで修行する

クランB.B.A.Rushで修行する〜戦闘日〜


なんとか援軍問題も解決してクラン戦で攻める日がきた
これでもホームクランではth5からクラン戦に出ていたし
援軍処理もドラゴンだったらやっつけれるようになったし
ここのところドララは封印してジャイヒーを頑張ってきたつもり

初めての対戦でいいとこ見せたい!というのはぶっちゃけ誰でもあると思う

ただ…自慢じゃないけど
攻める時は手汗びっしょり口が渇いて指が震えてパニックになるレベル
自分が攻めたリプを見られることは何より恥ずかしくて
裸を見られているようで耐えられそうもなかった

このクランはth10を筆頭にth9とth8が殆どのようだった
th7の自分は開幕に攻めなければいけないだろう
フォローしてもらわないといけないから
そう思った


見られてる中で攻めるのか…

うっ…




まだクランで話せる人もいない
クラチャも話してる人はいるのだけど会話に入っていける余裕もない




これは完全アウェーというやつだ!!!
(今頃やっと気づいたか!)




村を偵察してユニットを出すシミュレーションを繰り返す
攻めはヘボいとしてもせめて援軍処理はスマートにしなければ!!
せめて援軍処理だけは…
援軍処理か…
うっ…



吐きそう…




胸の動悸が収まらないまま、ポチ




攻撃が始まった!




いつも通りに6時からババとアチャを使って援軍を釣り出せた!

よし!

ドラゴンだ!

ドラゴンだったらちょっとは自信ある〜

わーい、ラッキ〜




6時の小屋まで引き寄せ…




て、、、っと思った瞬間




右手の6本目の小指が(そんなものはない)
3時にも勝手にアチャを出していた ( ̄▽ ̄)





マジかーーー、、、
私の援軍処理がーーー、、、、






ドラゴンが行ったり来たりするのを眺めながら
必死で処理し終わるころには集中力などどこかに飛んでいって
ジャイヒーだったかジャイウィズだったかを仕掛けて裏ホグもわりと
上手く行った気もするけど
時間切れで全壊できなかった

ただただ頭が真っ白になった… _| ̄|○




うっ全壊できんかった
フォローお願いしなきゃ…っと
クラチャを覗くと
あのリーダーやらヘンな名前の師匠たちがウケていた!!!




「茶漬けがドラゴンマラソンしよる〜」(@ ̄ρ ̄@)
「あー、もー、ちょーなにやってるんやろ〜」ヽ(´o`;
「ドラゴンマラソンっすか〜?へ〜」
「惜しいね〜」




画面を戻した瞬間
なんかそんなようなコメントが目に入った!
うわ〜〜〜恥ずかし過ぎる、けどバカにし過ぎやろ…この人ら…



だから緊張するんだって!!


「ウケるぜ〜」
「うんまあ、上手かったよ、笑」
「ドラゴンマラソンしてなかったら行けてたかもね、笑」


笑うだけ笑っといてまあ上手かったよ?
ってホントこのリーダーヒドイ!

次も攻めたと思うけど悔しすぎてよく覚えていない
そんな感じで初めてのクラン戦は全壊ひとつもできなかった気がする


絶対もっと上手くなったるから見とけ!って思った
でもここで上手くなってどうするんだとも思った
クランメンバーにとったら旅人が上手くなろうと下手なままだろうと知ったこっちゃない
抱えてるジレンマだって知ったこっちゃない
出て行くとわかってる人間なんてね


そんな個人の戦いとは別で
クラン戦の様子はというとリーダーがアレコレ指示したりはしていない
そもそもルールすらないようで
なのに勝手に相談が始まってフォローしあって
メンバー同士でコミュニケーションとっていることに衝撃を覚えた
今までお世話になったどのクランにもないものだった

こんなクランがあるんだ!!!って思った
自分が本当は何に悩んでいたのか漠然としてたものが少しわかった気がした
別にドラゴンラッシュが嫌だったわけじゃない
他の戦術を練習したかったわけでもない
全壊がとれるんだったら何だっていい
クランのメンバーともっと協力して勝ちを目指したかった、ただそれだけだ

リーダーに「ずっとおればええやん」と
言われなくてもこのクランにそのままいたらきっと楽しいんだろうなって
求めてたクランに出会えた気がした


ホームもとても雰囲気のよいクランで迷いもあったし育てて貰った恩はある
ホームリーダーも表に出さないだけで気持ちをもっている人だ
よくしてもらったサブリにも泣かれたし言いづらかった

最後は、自分がどうしたいのか気持ちに正直に聞いてみることにした



やっぱりB.B.Aがいい!



クラクラは人と人とのつながりなしには語れないゲーム
メンバーとの温度差を感じてしまったり、時間がなくなったり、
やってく中でモチベーションが上下したり、立ち位置に悩んだりすることもある
クラクラの楽しみ方は人それぞれ

今のクランでいいのか見つめ直すこともあるかもしれません

貴方の求めるクランには出会えましたか?
説明文やルールだけでは見ることができないクランの生の雰囲気
こればっかりは入ってみないと分からない
いろんなクランをみて足を運んで本気でクランの一員になって過ごしてみよう
もしかしたらクランから
いきなりノーを突きつけられることもあるかもしれない
条件ありのクランで弾かれてしまうこともあるかもしれない

「ここでもう一度やりたい」
「やっぱりこのクランしか考えられない」

その気持ちがあればチャンスはやってくるかもしれません
諦めなければ大丈夫!
B.B.A.Rushに入れてもらってからもうすぐ1年記念で突っ走って書いてみた


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おっぱい師匠は5回?拒否られたらしい…よ
流石師匠!


最後まで読んでくれてありがとうございます
今日もハッピーにクラクラを